11年6月18日・19日 
     ファンダイビング
     曇り 気温24℃ 水温21℃            
     大瀬崎 ポイント : 湾内 ・ 先端 ・ 柵下〜大川下  ナイトダイビング

今回のゲストを紹介します。
 
  東京から合流してくれた

  もりっち です。

  後ろ姿しか写真がなく

  ごめんね。
  こちらは、

  もうすっかり

  ”海猿”の

  しゅうさん
    
   そして

   初伊豆を楽しみにしてました

   SUMAさん です。
     
   超DEEP

   1本目は

   大瀬崎先端の

   水深40m

   まで潜行しました。
   
   
 
   水深40mの世界は

   光もあまり届かず

   色彩も少ない

   深く冷たい世界でした。
   
   深い世界でも

   このように

   生命を育まれています。

   光をあてると

   鮮やかな色がわかりますね。
   
今日みた生き物たち  大瀬崎はほんとにたくさんの生き物が見れました。
   オキゴンベ

   オキゴンベは比較的ダイバーを
 
   恐れず こちらを見ていることも

   よくあり、わざわざ寄ってくる

   こともあるようです。
   
   オオスジイシモチ

   縦の線が5本

   コスジイシモチに似るみたいですが

   コスジイシモチは縦線が8本です。
  イソハゼの仲間でしょう。

   この仲間はよくみます。
   
  サツマカサゴ

  胸鰭で這うように

  移動します。

  驚くと派手な色の

  胸鰭をひろげて

  相手を驚かして逃げます。
      
   ホシノハゼの仲間です。

   こちらもよくみる
 
   ハゼですね。

   
       
アカハタ

  体の地色は白く

  赤のよこしまが5本

  体色はよく変わるようですよ。
  
   
   かわはぎ

   砂地で倒立して

   砂を吹き飛ばし

   砂中の餌をさがします。
   アオリイカの卵です。

   海藻にたくさん

   産み付けられて

   いましたよ。
   クロダイ (チヌ)

   つりをする人にとっては

   メインターゲットです。
   ネジリンボウ

   テッポウエビと共生し

   巣穴上で

   ホバリングしています。
   ニシキテッポウエビと

   共生していました。

   ネジリンボウたちこっちを

   みていますね。
   朝早くから

   車を飛ばしてきたので

   ここでちょっと

   お昼寝です。
   大瀬の海は

   ほんとにたくさんの

   魚がいますね。

   アジの群れです。
   岩の間に

   タコまでいましたよ。
   
   こちらも 缶の中に

   タコが住んでいました。
    
   オハグロベラ

   海藻の茂った

   岩礁付近に

   単独で生活しています。
   わっ

   グレ (メジナ)です。

   こちらも

   釣人のターゲットです。
   
   ミノカサゴですね。

   鰭の棘に毒があり

   刺すときは普段と違って
  
   急に素早くなるので

   要注意です。
   キンギョハナダイの雄

   雌雄で群れを作り

   雌のほうがはるかに数が多い

   ようです。
   キンギョハナダイの雌

   日没直前に

   ペアが産卵します。
   よくみられる

   クサフグですね。

   かわいい顔していますね。
   ハコフブの幼魚

   かわいいですよねぇ〜
   ヤマドリ

  なわばりと雌を争って

  雄どうしの争いがあるようです。
   トラウツボ

   歯がするどいですよね。

   怖〜っ
   いや〜今回は

   楽しみました〜
  「 俺のふるさとは

     海 だ 」
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